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[その1]マンガ・コミックのネット買取を試してみた

マンガ・コミックを買うのは習慣。集めるのは癖。気がついたら一部屋の大半をマンガ・コミックが占めている。ものの置き場もなくなってきたので、思い切って断捨離を決意。捨てるのは嫌なので、せめて売ることに。昔は古本屋に持ち込んだりしたのですが、今はネットで買取まで完結するという便利な世の中になっています。今回は数も多いため、ブックオフ等の店舗への持込は候補とはせず、ネットで買取を行っている業者へお願いすることにします。とはいえ、多くの業者があるのでどこにするのか本当に迷いました。次回のための備忘録と、これから業者を探す方もいらっしゃると思いますのでその参考になる様に、今回の私の売買の過程を綴ってみようと思います。もちろん、最終的な売買金額も掲載します。

本の整理1
本の整理1

最初のうちは整理していたのですが、年月が経つにつれてどこに何のマンガがあるのかがわからない状態。全巻揃っていた方が高く売れるとのことですので、どこかに紛れ込んで1巻足りない!なんてことがない様に整理をして箱詰めします。棚から出しながら、同じタイトルごとにまとめていきます。私の場合、床に並べていきました。写真のように。まずは1列目。

本の整理2
本の整理2

コミック版・完全版はとりあえず出し切り、残りは文庫版のみ。コミック版・完全版をやりきり、文庫版は、床には並べずに直接ダンボールに詰め込むこととします。

本の箱詰め(ダンボール詰め)
本の箱詰め(ダンボール詰め)

ダンボールにひたすら詰めていきます。本って、意外に重いです。そして、なるべく高価で買い取ってもらうためには、運送中の状態にも気を使ったほうが良いです。※運送中に折れ曲がって価値が下がっても嫌ですもんね。

箱詰め(段ボール詰め)のコツ その1
箱詰め(段ボール詰め)のコツ その1

「ダンボールの底は、ガムテープをクロスに張る。」本って重いです。ダンボールいっぱいに詰め込んでしまうと、かなり重くなり、そこが抜けそうになります。底が抜けないように、ガムテープでぐるぐる巻きにしたい気持ちにもなりますが、クロスにすれば十分です。ダンボールの繋ぎ目をガムテープで止め、その繋ぎ目に対して直角にもう一本ガムテープで止める。これでかなり補強されます。

箱詰め(段ボール詰め)のコツ その2

本は縦に入れずに横に入れる(平積みにする)。縦に入れてしまうと、表紙が折れ曲がったり、本と本が引っかかり破ってしまったりします。きれいな状態を保つためには、平積みが一番です。平積みにしましょう。

箱詰め(段ボール詰め)のコツ その3

隙間はきちっと埋めましょう。ダンボールに本を入れていくと、必ず隙間は生まれます。その隙間をそのままにしてしまうと、運送中に本が泳いでしまいます。泳いでしまうと、あっちこっち動きながら、他の本と擦れ合い、状態が悪くなってしまいます。そうならないためにも、新聞紙やプチプチや厚手の紙などで隙間を埋めましょう。

まとめ

今回は、総数にして7~800冊ほどを売ります。なるべく高く売れるといいなと思いつつも、目的は部屋を広くすること。見積もりサイトなどもありますが、はじめの段階でいくらぐらいになる、なんて算段を立ててしまうと、後々に買い取り金額を見てがっかりすることも多いと思います。だって、結局は本の状態によって金額は左右され、その状態は見てもらわないとわからないですからね。自分では良いと思っていても業者の方では悪いと判断することもあるでしょうし。次回連載では、実際の買取サイトの比較結果を掲載します。あくまでも私見でのおススメや各業者のメリット、デメリットを掲載できればと思います。次回へ続く。

[その2]マンガ・コミックのネット買取を試してみた 

みんなのコメント

[★★★★★]
すごい数の漫画ですね! これだけあると、確かに部屋を圧迫しそうですね。 私が譲って欲しいぐらいです 笑 でも今はネットでも漫画が読めますし、部屋のスペース考えるとコレクションしておくのも考え物ですよね。 でも、実物が欲しいー。(まこ)
2017/08/26 12:13:32

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