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[特集]野球マンガ特集その2

名作が多いといわれている野球マンガ。特に甲子園が開催される時期には、マンガの人気も高まっていきます。 懐かしのマンガから最新のマンガまで、独自調査によるおすすめの野球マンガの特集です。 どの作品もおすすめですので、ランキング形式では紹介しておりません。 ぜひ、お気に入りの作品を見つけてください。

MAJOR / 満田拓也

プロ野球選手である父の死を乗り越え、リトルリーグ、中学野球、甲子園、プロ野球、メジャーと苦難を乗り越えて活躍していく、本田(茂野)吾郎が野球と共に歩んだ半生を描いた作品。青春野球マンガの定番  

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) / 満田拓也

茂野吾郎の息子、大吾を主人公とした野球マンガ。凡人で、天才の2世であるが故の葛藤を乗り越え、成長していく姿を描く  

ドカベン / 水島新司

神奈川県の明訓高校野球部に所属する主人公の「ドカベン」こと山田太郎と、同級生でチームメイトの岩鬼正美、殿馬一人、里中智、微笑三太郎などの仲間達を中心とした野球漫画。主な舞台は高校野球である。  

ドカベン スーパースターズ編 / 水島新司

『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。  

ドカベン ドリームトーナメント編 / 水島新司

プロ野球総裁・崖渕壮兵衛は、セ・リーグ振興策として新たに新潟・京都に新球団を創設させ、セ・パ両リーグ合わせて全16球団とした。その記念に阪神甲子園球場にて全球団参加のトーナメント開催を決める。新球団は、微笑三太郎が監督となる「京都ウォーリアーズ」と、岩田鉄五郎が率いる「新潟ドルフィンズ」が登場し実在のチームもスーパースターズ相手には専用スタメンとして出場選手は全て水島作品の登場人物に登録変更される。  

ドカベン プロ野球編 / 水島新司

『ドカベン』『大甲子園』に登場した数々の高校球児たちが、今度は日本プロ野球の舞台で熱戦を繰り広げる。 明訓高校の主人公・山田太郎や岩鬼、殿馬、里中、微笑、土井垣をはじめ、不知火、土門、犬飼兄弟ら、ライバルたちも実在球団に入団する。 さらなる続編として、『ドカベン スーパースターズ編』『ドカベン ドリームトーナメント編』がある。  

ダイヤのA / 寺嶋裕二

主人公である野球少年・沢村栄純が、野球名門校で甲子園出場を目指して奮闘し、エースピッチャーを目指し成長していく姿を描く高校野球漫画である。本作は強豪校への野球留学を肯定的に描き、部員数が100人近くいる野球部を舞台としている。強豪校がひしめく東京地区を制し、さらに全国制覇することを目標としている。主人公のピッチングスタイルは、バックを信じ打たせて取るというものである。 

ダイヤのA act2 / 寺嶋裕二

甲子園出場を決めた沢村ら青道高校は、冬の合宿を乗り越え、全国制覇を目指し春の選抜に挑む。初戦・1回戦は九州代表の宝明高校を相手に5対2で勝利する。続く2回戦の新潟代表・日本庄野戦も7対3で勝利し、ベスト8入りする。3回戦・準々決勝では、夏の甲子園で稲城実業を破り優勝した北海道代表の巨摩大藤巻高校と対戦、守備では初回に2失点を喫し、攻撃では2年生エース本郷正宗の前に1安打完封され、健闘むなしく0対2で敗退する。沢村は初戦以外出番がなく、悔しさを胸に甲子園球場に別れを告げる。  

最強!都立あおい坂高校野球部 / 田中モトユキ

北大路輝太郎は少年野球時代のチームメイトとともに、都立あおい坂高校に進学し、従姉である菅原鈴緒が監督を務める弱小野球部に入部。彼は鈴緒との6年前の「鈴ねぇを甲子園に連れて行く」という約束を守るために、強豪校の推薦をけった。それと同じくして、あおい坂高校には北大路の少年野球時代のチームメイトであった4人の新入生が集う。  
 [特集]野球マンガ特集その1

みんなのコメント

[★★★★★]
majorが大好きで、少年サンデー掲載時代に毎週楽しみにしていました。 吾郎のいきざま、最高にカッコいい。(major好き)
2017/08/17 19:20:04

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