こんぱれっと
 

dysonのコードレスハンディークリーナーを修理に出した結果

dysonのコードレスハンディークリーナーを修理に出した結果

2015年購入のDyson V6 Fluffy。修理に出すといくら掛かるの?実体験を公開

2015年10月、我が家にもdysonが仲間入り。
掃除機に大金を描ける事に疑問を持ちながらも、dysonブーム真っ只中なので、流れに乗ってdysonを購入。
購入したのは、「Dyson V6 Fluffy」という同シリーズの中でも真ん中ぐらいのものです。
評判通り、吸引力は抜群。キレイに見えてもダストボックスにはゴミが溜まるので、目に見えないものまでしっかりと吸い込んでくれるdysonの働きに気持ち良ささえ感じています。
そして、買って良かったと。

dyson v6 fluffy

4年を迎えたdyson

そんな我が家のdysonくん。今年の夏過ぎからいささか不調に・・・。
主にはバッテリー。突然バッテリーが切れてしまったり、なんとなく生乾きの臭さ?と感じたりと。
15分間頑張ってくれる日もあれば、すぐに止まってしまう日もありと、その日の機嫌に左右されていました。

購入はヨドバシ。ポイント5%での保証延長にも加入していたので、まだギリギリ保証期間内(5年保証)。
5年目なので「お買い上げ金額×50%」までの金額が保証されます。
7万円ぐらいで購入しているので、35,000円までの修理であれば無料になります。

ヨドバシの保証内容

ちなみに、ヨドバシの延長保証は年の経過と共に保証額が変わってきます。
使用期間保証限度額
購入日-1年未満お買い上げ金額×100%
1年-2年未満お買い上げ金額×80%
2年-3年未満お買い上げ金額×70%
3年-4年未満お買い上げ金額×60%
4年-契約終了日までお買い上げ金額×50%

調子が悪いのはバッテリーなので、バッテリー交換だけするって手もあります。
その場合は、約8,000円で交換が可能なので、こちらの方がお得です。
保証の場合は、1度使うと終了なので、今回保証で修理をしてもらうか、
保証はまだとっておいて、実費でバッテリー交換するかが悩ましいところでした。

ただ、バッテリー交換の場合も、自分自身では交換できず、掃除機本体を送ってバッテリー交換をしてもらう様です。
その場合、掃除機を引き取ってもらう(送料等)のにもお金が掛かります。
色々考えたのですが、4年間使っていることと生乾きの臭いも気になるので、保証を使って全面的に見てもらうことにしました。

修理内容

以下の3点を要望として伝え、修理に出しました。

・15秒でバッテリーが切れる
・内部から異臭がする
・各部の点検要望

3週間ほど掛かるとのことで、その間の掃除をどうするかも悩みますが、クイックルワイパーで凌ぐと決めました。
が、結構あっさりと1週間ほどで帰ってきました。10月27日に修理に出して、11月4日に帰ってきた感じです。

帰ってきたdyson

肝心の修理内容です。
あわよくば、色々交換してもらって、きれいな状態になっていたらいいなと。
バッテリーだけ交換されて、他はそのままは嫌だなーと。

[引き取った際についていた明細]
ダイソンの明細

修理内容

「あわよくば」の想いが実現しました 笑
バッテリーのみならず、各所が交換されていました。

・V6 ポストモーターフィルター
・バッテリー
・クリアピン
・サイクロン
・プレフィルター
・本体アッセンブリー
・V6ソフト ローターモーターヘッド

なんと6箇所も交換してくれました。4年間使うと何かしらの劣化が進んでいるのでしょうかね。
各部品がきれいな状態で帰ってきて、バッテリーも長持ちですっごく満足です。

帰ってきたダイソン

肝心の修理代ですが、31,000円程でした。
保証の対象が35,000円までなので、その範囲内でできることを全てやってくれた感があります。さすがダイソンです。

まとめ

保証期間が残っている場合、そして期限が1年をきっている場合は、修理に出してみるといいかもしれません。
4年も使っていれば、何かしら悪い部分は出てきていると思うので、各部の点検要望として出してみることをおススメします。

dyson、安い買い物ではないのでなるべく長く使っていきたいですよね。
その為にも、保証は有効活用しましょう!

タグ

みんなのコメント

ハンドルネーム
おススメ度
コメント