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直木賞受賞作品

正式名称は「直木三十五賞」であり、直木三十五は、日本を代表する大衆小説作家であるため、「大衆小説作品」が選考対象となる。また対象を、当初は「無名あるいは新人作家」としていたが、時代の流れと共に「中堅作家」が中心となっている。

2000年

平成12年度上半期 第123回

船戸与一 『虹の谷の五月』、 金城一紀 『GO』

2000年

平成12年度下半期 第124回

山本文緒 『プラナリア』、 重松清 『ビタミンF』

2001年

平成13年度上半期 第125回

藤田宜永 『愛の領分』

2001年

平成13年度下半期 第126回

山本一力 『あかね空』、 唯川恵 『肩ごしの恋人』

2002年

平成14年度上半期 第127回

乙川優三郎 『生きる』

2002年

平成14年度下半期 第128回

該当作品なし

2003年

平成15年度上半期 第129回

石田衣良 『4TEEN フォーティーン』、 村山由佳 『星々の舟』

2003年

平成15年度下半期 第130回

江國香織 『号泣する準備はできていた』、 京極夏彦 『後巷説百物語』

2004年

平成16年度上半期 第131回

奥田英朗 『空中ブランコ』、 熊谷達也 『邂逅の森』

2004年

平成16年度下半期 第132回

角田光代 『対岸の彼女』

2005年

平成17年度上半期 第133回

朱川湊人 『花まんま』

2005年

平成17年度下半期 第134回

東野圭吾 『容疑者Xの献身』

2006年

平成18年度上半期 第135回

三浦しをん 『まほろ駅前多田便利軒』、 森絵都 『風に舞いあがるビニールシート』

2006年

平成18年度下半期 第136回

該当作品なし

2007年

平成19年度上半期 第137回

松井今朝子 『吉原手引草』

2007年

平成19年度下半期 第138回

桜庭一樹 『私の男』

2008年

平成20年度上半期 第139回

井上荒野 『切羽へ』

2008年

平成20年度下半期 第140回

天童荒太 『悼む人』、 山本兼一 『利休にたずねよ』

2009年

平成21年度上半期 第141回

北村薫 『鷺と雪』

2009年

平成21年度下半期 第142回

佐々木譲 『廃墟に乞う』、 白石一文 『ほかならぬ人へ』

2010年

平成22年度上半期 第143回

中島京子 『小さいおうち』

2010年

平成22年度下半期 第144回

木内昇 『漂砂のうたう』、 道尾秀介 『月と蟹』

2011年

平成23年度上半期 第145回

池井戸潤 『下町ロケット』

2011年

平成23年度下半期 第146回

葉室麟 『蜩ノ記』

2012年

平成24年度上半期 第147回

辻村深月 『鍵のない夢を見る』

2012年

平成24年度下半期 第148回

朝井リョウ 『何者』、 安部龍太郎 『等伯』

2013年

平成25年度上半期 第149回

桜木紫乃 『ホテルローヤル』

2013年

平成25年度下半期 第150回

朝井まかて 『恋歌』、 姫野カオルコ 『昭和の犬』

2014年

平成26年度上半期 第151回

黒川博行 『破門』

2014年

平成26年度下半期 第152回

西加奈子 『サラバ!』

2015年

平成27年度上半期 第153回

東山彰良 『流』

2015年

平成27年度下半期 第154回

青山文平 『つまをめとらば』

2016年

平成28年度上半期 第155回

荻原浩 『海の見える理髪店』

2016年

平成28年度下半期 第156回

恩田陸 『蜜蜂と遠雷』

2017年

平成29年度上半期 第157回

佐藤正午 『月の満ち欠け』

2017年

平成29年度下半期 第158回

門井慶喜 『銀河鉄道の父』

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