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アメリカ生まれのおしゃれボトル『Hydro Flask』を使ってみた

アメリカ生まれのおしゃれボトル『Hydro Flask』を使ってみた

デザイン性の高いハイドロフラスク。その実用性はいかに??

『ハイドロフラスク』をご存知ですか?
熱いものは熱いまま、冷たいものは冷たいままという保温性をもち合わせた”おしゃれな”ステンレスボトルです。

ステンレスボトルは、THERMOSやタイガー魔法瓶、象印などが有名ですよね。
そして、これらの日本の製品は特に機能性に優れていると評判です。
形や色、容量などの種類も豊富なので、自分好みのマイボトルを探すのもなかなか楽しいものです。

そんな中、アメリカ生まれの『ハイドロフラスク』というボトルに出会いました。
そのデザイン性に、まさに”ヒトメボレ”でした。
アメリカ、特にハワイでは大人気のボトルで、日本人がハワイのお土産に買って帰ることも多いみたいです。
そんな私も、ハワイに行った際に、”ヒトメボレ”の結果、4つも購入してきてしまいました。

すごくおしゃれなボトルなので、皆さんにもご紹介をしたいなという思いと、実際に1年以上使用を続けていますので、
体験者としてその使用感もお伝えできればなと思っております。

まずは『ハイドロフラスク』の基本情報です。

基本情報

コンセプト


引用

HydroFlaskは太陽の光が降り注ぐ暑いビーチで氷のように冷たい水を、スキー場のリフトの上では熱いコーヒーをご提供します。
キャンプでたき火の薪を集めているとき、キャンピングチェアのそばで根気よく冷たいビールを携えてあなたの帰りを待っています。
あるいは、ハイキングの間中、ずっとあなたののどを潤し続けます。「氷よし、水よし、さぁ行こう!」 登山口まで車で向かい、2000フィートを登りきり、その眺めを楽しんでいる5時間後のあなたは依然、手もとに氷と水を持っているのです。
朝もやのかかった、ニジマスの泳ぐ川の岸辺で熱い紅茶を楽しむ、雪道で子供たちを熱いココアでほっとさせる、土曜日の午後ヨガをしながらお気に入りの飲み物でリフレッシュ。HydroFlaskがあればこんなことが可能なのです。Hydro Flaskはお出かけのお供だけでは終わりません。
お出かけが素晴らしいものになるお手伝いをいたします。



Hydro FlaskのHPより引用
https://www.hydroflask.co.jp/ourstory.html



保温性の高さがしっかりとアピールされていますね。暑いビーチで冷たい水、寒いスキー場で熱いコーヒー、とその情景が伝わってきます。
そして、保温性だけでなく、どこにでも持っていけるポータブル性やどこにでも似合うデザイン性も伝わってきます。

サイズ

12oz、16oz、18oz、21oz、22oz、24oz、32oz、64ozの豊富なラインアップ
※1oz≒34mlなので、12ozは340ml、128ozは4352ml程になります。

カラー

15種類以上あり

飲み口(キャップ)

これもHydro Flaskの特徴の1つなのですが、飲み口(キャップ)を選ぶことができます。
蓋のようになっておりくるくる回して外すスタンダードな飲み口や直接飲み物を吸えるスポーツタイプの飲み口など用途に合わせて選べます。
飲み口(キャップ)だけを買うこともできるので、用途ごとに飲み口だけのアレンジも可能です。

ストラップ(パラコードハンドル)

持ち運びをより便利にするためにストラップを着けることもできます。
ストラップなしでの販売が基本のようで、ストラップは別売りになっていることが多いです。
このストラップを着けることで、ボトルの持ち運びも楽々になりますし、何よりよりおしゃれになります。
以下の「実際に使用して」の項に、私の持っているハイドロフラスクの写真にも写っていますので、参考にしてみてください。

コラボ・限定

ホールフーズマーケット限定モデル
レアレアマーケット限定モデル

限定モデルは、レインボーのものが多いです。人気なのですぐに売切れてしまう様なので見かけたら即購入がおススメです!

アイランド・ヴィンテージ・コーヒーとのコラボ
ワウワウレモネードとのコラボ
QuickSilverとのコラボ
コーヒービーン&ティーリーフとのコラボ
メルセデス・ベンツとのコラボ

私は、アイランド・ヴィンテージ・コーヒーとのコラボのボトルを持っています。(赤色のやつ)
たまたま、アイランド・ヴィンテージ・コーヒーで見かけて、即購入しました。
最近は、日本でもコラボを見かけました。メルセデス・ベンツとのコラボのものを・・・。お値段もいささかお高めではありました 笑


特徴

豊富なサイズや色、キャップの選択、ストラップでのカスタマイズ、更には他のブランドとのコラボなど、まさに”自分に合った、唯一のボトル”を手にすることができるのかなと。
オプションとして色々そろえることもできるので、毎日の気分やその日の行き先によって少しずつカスタマイズできるもの楽しいですね。

何が特徴かというと、やっぱり”デザイン性”だと思います、私は。本当に素敵です。並べてある棚を見るだけでもなんだか華やかな気分になります。


実際に使用して

保温性

正直、保温性最高!と思ったことはありません。
特に、熱い飲みものは保温性が低いようにも感じています。
朝、熱々のコーヒーを入れても、2時間後ぐらいには適温になっていて、それが維持されている感じです。
一方で、冷たい飲みものは保温性が高く感じます。ハワイで人気の理由もこれでしょうか。
朝、氷入りのコーヒーをもって会社に行きますが、お昼過ぎまで氷は残っていて、冷たいコーヒーを味わえます。

デザイン

これは、”ヒトメボレ”の通り。今でも素敵だなという感情が色褪せてはいません。
持っていることで気分も高揚し、ほぼ毎日欠かさずに会社へ持参し、業務中の水分補給はハイドロフラスクに頼っています。
やはりにファンも多く、200人足らずの会社ではあるのですが、3人ほどハイドロフラスク持参者を目撃しております。

耐久性

3年ほど間に購入したものを今でも現役で使っています。ほぼ毎日使っていますが、経年的な変化はありますが、大きな劣化はなく満足のいく一品です。
もちろん、大切に扱っているつもりです。
一方で、落とした際に飲み口(キャップ)が割れやすいということは聞いたことがあります。
私の父もハイドロフラスクを所持しておりますが、落とした際に飲み口が割れてしまったといっておりました。

コレクター性

これが一番の難敵?です。集めたくなっちゃいます。色々な色を。色々なサイズを。
今年、久しぶりにハワイに行くのですが、きっと何本か買って帰ってくると思います。
家の中でも、たまーには並べて眺めて楽しんでいます。

私のハイドロフラスクたち

私が持っているハイドロフラスクたちです。
20oz、16oz、12ozを2本の計4本です。
20ozの大きいものは、夏場のアイスコーヒー中心で、12ozのものは冬場のホットコーヒー中心です。







ハワイに旅行に行く際は、是非気にしてみてください。一目見れば、その良さがわかると思います。
また、ハワイにはなかなかいけない方でも、最近は日本でもネットショップ等を通じて購入できる様になってきましたので、そちらをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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